ロービジョン、いわゆる弱視の人が感じている見えづらさを体験できる工作キット、見つけちゃいました!早速取り寄せ、石井ちゃんがカッターとテープ、はさみを使って工作タイム。楽しいだけじゃなく、かなりリアルに弱視の感覚を体験できるこのキット、教材としておすすめです!
ひとくちメモ&取材裏話
百聞は一見に…
病気などにより、「眼鏡を使っても十分な視力が得られない」などの弱視の人は、視覚に障害がある人の半数をしめると言われています。
視野狭窄(しやきょうさく)や白濁、視野の部分欠如など体験してみて初めて分かるその不便さ。弱視の人の中には、白い杖を持つ人もいれば、持っていない人もいます。一見して分からない所も弱視への理解が広がりにくい要因となっています。もし、町中で、銀行のATMやショーケースにものすごく近づいて見ている人や、挨拶してもかえってこない時など「え??」と不信に思う前に、「あ、弱視かも」という思考回路を持って下さいね。
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京都ライトハウス
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