ユニバーサルデザインキャンペーン番組石井ちゃんとゆく!

毎週木曜日21時54分放送
投稿しよう! 番組の動画がご覧になれます
2009.6/25(木)オンエア
昨年9月に番組で紹介した、全国9都市にある地下鉄駅のバリアフリー情報を案内している投稿サイト「えきペディア」。そのサイトに、札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」にこの春、新しくエレベーターつきの出入り口が新設されたのに…その最新情報がアップされていない!?「私が投稿しなければ!」と局を飛び出した石井ちゃんでした。
ひとくちメモ&取材裏話
地元の情報は地元の人の目が頼り
今回のように「新しい出入り口ができた」「トイレが新設された」などの細やかな情報は、まさにその地元にいる、その地元を通る、その地元を見ている人たちの目が頼り。「人の役に立つなんて自分にはできない」なんて思わず、きっとあなたの情報が誰かの役に立ちます!ぜひ、新しいスポットをみつけたら投稿して下さいね!
お問い合わせ
えきペディア http://www.ekipedia.jp/
このページの上へ戻る

アシストスーツ 番組の動画がご覧になれます
2009.6/18(木)オンエア
今、農家では担い手の高齢化と共に、女性の割合が増え、腰痛に苦しんでいる人も少なくありません。 そこで、北海道立工業試験場では、腰への負担を軽減する作業スーツを開発!介護にも役に立ちそう♪
ひとくちメモ&取材裏話
今後改良を重ね、来年度中に商品化を予定
まるで、誰かが背中を引っ張り上げてくれるようなこのスーツ。特殊な弾力性のある板(CFRP)が程よく腰への負担を軽減するように作られています。開発に協力された南幌町のキャベツ農家さんでは、およそ1キログラムのキャベツ一つを収穫するのにかける時間は約3〜4秒。片手でキャベツを持ち、もう片方の手で根本を切る…その間、ひたすら中腰の姿勢で、100個、200個と収穫していきます。こうした機器の開発が急務であると思うと同時に、日頃新鮮な野菜を当たり前に食べられることに、心から感謝しなければならない…とも思ったスタッフでした。
このページの上へ戻る

ロービジョン体験キット 番組の動画がご覧になれます
2009.6/11(木)オンエア
ロービジョン、いわゆる弱視の人が感じている見えづらさを体験できる工作キット、見つけちゃいました!早速取り寄せ、石井ちゃんがカッターとテープ、はさみを使って工作タイム。楽しいだけじゃなく、かなりリアルに弱視の感覚を体験できるこのキット、教材としておすすめです!
ひとくちメモ&取材裏話
百聞は一見に…
病気などにより、「眼鏡を使っても十分な視力が得られない」などの弱視の人は、視覚に障害がある人の半数をしめると言われています。
視野狭窄(しやきょうさく)や白濁、視野の部分欠如など体験してみて初めて分かるその不便さ。弱視の人の中には、白い杖を持つ人もいれば、持っていない人もいます。一見して分からない所も弱視への理解が広がりにくい要因となっています。もし、町中で、銀行のATMやショーケースにものすごく近づいて見ている人や、挨拶してもかえってこない時など「え??」と不信に思う前に、「あ、弱視かも」という思考回路を持って下さいね。
お問い合わせ
京都ライトハウス
住所 〒603-8302 京都市北区紫野花の坊町11
電話 075-462-4400 FAX 075-462-4402
このページの上へ戻る

点字からはじまるメッセージ 番組の動画がご覧になれます
2009.6/4(木)オンエア
北海道高等盲学校の教諭であり、自らも全盲でいらっしゃる吉田重子さんが、この度エッセイ集を出版されました。その中身は、点字に関するトリビアや、視覚に障害がある人の気持ち、日頃感じている不便がユーモラスに書かれていたり、白い杖を持った人を道案内する方法など、見える(晴眼者)私たちとの架け橋になる充実した内容。あなたも点字からはじまる「へ〜」を体験しませんか?
ひとくちメモ&取材裏話
「情報の8割は視覚に訴えるもの」
と言われる中、全盲である吉田さんは、「では、私などは8割引の世界に暮らしていることになる。これが大売り出しだと良いのに!」と明るくおっしゃいます。他にも、ユーモラスでたくましい言葉の数々に圧倒されながらも、とても楽しく読めてしまう本なのです。そんな吉田先生は、札幌市出身で、先天性の眼疾患による全盲で、東京教育大学附属盲学校(現筑波大学附属視覚特別支援学校)の中・高等部卒業。その後、当時としては珍しい点字での受験により北星学園大学に入学し、教員免許を取得された方。この本は私達スタッフにとっても、視覚に障害がある人の胸の内を知るバイブルになりそうです。
お問い合わせ
電話 080-1973-3355(吉田さん) 
このページの上へ戻る



こちらのホームページはUHBで管理しております