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神々の楽園 知床半島物語(仮)
2005年6月25日(土)14:30-16:00放送終了

知床五湖羅臼岳しか熊ゴマフアザラシわし
▲写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

 世界自然遺産に登録された知床半島に今世界の目が向けられています。
手付かずの自然の中で希少動物たちが穏やかに暮らし、そして人類も豊な恵みを享受しながら自然と隣り合わせに生きています。ここは命あるもの全てを優しく包み込む神々の楽園です。
 その知床に見せられた3人。絵本作家関屋敏隆、歌手加藤登紀子、俳優森繁久弥。関屋敏隆は1年に渡る創作活動を経て子供たちに未来を託す絵本を完成させます。加藤登紀子はデビュー40周年を機に新たな旅立ちを迎えていました。そして森繁久弥は・・・・。全編ハイビジョン撮影による美しい映像と3人の知床に対する熱き想いをたっぷりと伝えます。ナレーターは女優の田中美里。優しく包み込むように語りかけます。
『神々の楽園』〜知床半島物語〜世界自然遺産登録を願ってUHBが送る珠玉の知床賛歌です。





▼関屋敏隆略歴
1944年 岡山県生まれ
1968年 京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)工芸科染織専攻卒業
1991年 「中岡はどこぜよ」(文・田島征彦/くもん出版)でボロ−ニヤ国際児童図書展 グラフィック賞特別推薦
  「オホ−ツクの海で生きる」(文・戸川 文/ポプラ社)で98年第44回産経児童出版 文化賞美術賞
1999年 第17回ブラティスラブア世界絵本原画ピエンナ−レ 金のりんご賞を受賞
2000年 「ぼくらは知床探検隊」を発表

 
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